コミラボ 階段の踊り場編 part3

床には新聞をマスキングテープで固定します。
幅木の小口にビニール付きの養生テープを貼り、マスキングします。

ここからは、全3回の工程で壁を塗る作業です。
一回目は、均一なベース面を作るように塗っていきます。

硬さのある土だと、材料をコテですくって、そのまま壁に直接擦り込む様に
材料を塗っていけるのですが、今回はクリーム状の材料なので、
最初は刷毛でのせてから、コテで擦り込む方法で全体に均一にぬっていきます。
グリーンの壁も、同じ要領で材料をのせていきます。
作業中にも、青い壁がどんどん白っぽく、土が乾いてしまいます!

1回目の作業の後、休む間もなく2回目の工程に入ります。
ここでは土をのせつつ、「磨き」の作業をおこなっていきます。

ここでも手早く。この工程で、凹凸の大体の深さが決まります。
(小宮家の子供達も「ねぇ、早くやらせてよー」ビームをお父さんの背中越しに発射してます・・・)

出来上がりを比較してみると・・・

1回目のマットな表面に対して
2回目は、だいぶツヤっとした表情になりました。
まだ乾いてはいませんが、色に深みが増しています。

さてここから30分ほど乾燥させて、
壁に更なる磨きをかけていきます。